LT記録の新手法

エンジニアが集まって学習をするとき、LT(Lightning Talk)が行われます。
自分が今取り組んでいるものを発表し、皆でシェアするのが目的です。

せっかく学生エンジニアが集まってもくもく作業をしているのにLTを疎かにしてきたので、今回からLTをやっていくようにしたいと思います。

LTとはどういうものか、そして今回はそのLTを簡単にWeb記録に残す方法を紹介します。

実際のLT記録


上記が実際にPDF資料を貼り付け、その下に音声入力で記入されたGoogleドキュメントを貼った例になります。

うーん、やはり音声入力そのままは難がありますね。
(それでも単語はかなり正確に拾えているのですごいと思います。)
余計な言葉を抜いたり、適宜改行を入れて見やすくする必要がありますね。

何よりスピーカー自身(私ですけど。笑)が、音声入力中であることを意識して丁寧にしゃべる必要がありそうです。

PDF資料の貼り方

PDF資料はCanvaというオンラインデザインソフトで作成し、
プレゼンテーション→埋め込み→Wordpressリンク
に表示されたURLをコピー、それをWordpressの埋め込みブロックに記載すればWordpressで表示されます。

もしくは、Googleドライブに何らかのPDF作成ソフトで作ったPDF資料をアップロードして、「共有」ボタンから共有用URLを取得してください。
そのURLの中のIDを、下記のソースコードのIDと差し替えていただき、カスタムHTMLブロックに記載すれば、Wordpressで表示されます。

<iframe src="https://drive.google.com/file/d/1p3kuWqsMYNzdSQ-66cTNMawlNT-CaXQJ/preview" width="100%" height="600"></iframe>

Googleドキュメントの貼り方

Googleドキュメントの
ファイル→ウェブに公開
を選択し、「埋め込み」タブを選択してください。
そこのHTMLコード(iframeのもの)をコピーします。

そのHTMLコードを、WordpressのカスタムHTMLブロックに記入すればGoogleドキュメントを表示することができます。
下記のように、width=”100%”やheightオプションを加えるとより大きく表示できます。

<iframe width="100%" height="600" src="https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vRepzS17N7iEZKGvFypA-aN2BRz_BA6QGMwUMdZWnzbdjhTw5Y8hJ-9L2B1gUbZWEkutU-z0OGMHjkJ/pub?embedded=true"></iframe>

学生エンジニアTL

では実際の学生エンジニアのTLです。
(ひとり大人紛れてますが)


それぞれのTL資料は下記になります。
(今回は突然だったので、口頭のみでTL資料がない子がほとんどです。ご了承願います。)

ハギくんTL資料


稗田君TL資料


塩島さんTL資料

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elepa

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